2012年10月28日日曜日
2012年10月26日金曜日
2012年10月23日火曜日
2012年9月28日金曜日
第二回ふくしまフォーラム シンポジウム「仮の町構想をどう考えるか」
震災・放射能汚染後をどう生きるのか?
第二回ふくしまフォーラム
シンポジウム「仮の町構想をどう考えるか」
ー「仮の町」とは、どんなものなのか?ー
元々住んでいた町と、
いま避難中の町の行政権限の行方は?
住民サービスの分担は?
「集中型か分散型か?」…
足踏みを続ける「仮の町」をめぐる議論。
第一級の研究者が、議論を一歩前に進めるために
「踏み込んだ」問題提起を行います。
●開催日時 2012年10月21日(日)
午後1時30分〜4時30分
●会場 東日本国際大学4号館301教室
いわき市平鎌田字寿金沢37 tel 0246-35-0001
http://www.shk-ac.jp/hiu/access/access_map.html
●シンポジスト
水田 健さん(東日本国際大学経済情報学部教授)
丹波 史紀さん(福島大学行政政策学類准教授 福島大学災害復興研究所)
●主催 震災・放射能汚染後をどう生きるのか ふくしまフォーラム実行委員会
●参加費 無料 *参加申し込みは必要ありません。
●後援 いわき市 いわき市社会福祉協議会
東日本国際大学 いわき明星大学
朝日新聞いわき支局 日々の新聞社
読売新聞東京本社いわき支局
福島民友新聞社いわき支社
福島民報社いわき支社 いわき民報社
毎日新聞社いわき支局
●連絡先/NPO法人いわき自立生活センター tel 02460-68-8925
メール fukushima_socialforum[at]yahoo.co.jp [at]を@に変換してください
[PDF]
2012年8月20日月曜日
第1回ふくしまフォーラムDVD発売中
震災と放射能汚染後をどう生きるのか 第1回ふくしまフォーラム 【DVD2枚組】
価格: 1000円 送料250円
お支払方法:銀行振込
ご注文・お問合せはページ下のフォームに記入のうえ、送信してください。
地震と大津波は多くの命を奪い、住居や仕事といった生活の基盤を根こそぎ破壊しました。さらに、福島第一原発の事故によって直後には32万人、現在でも15万人もの福島県民が避難を余儀なくされています。福島第一原発の事故はいまだ進行中であり、放射能汚染は拡大し続けています。このことは、福島県民だけが被ばく者にされたのではなく、日本全体が放射能で汚染されてしまったということができるでしよう。東日本大震災と福島第一原発の事故が投げかけていることは、私たちが生存の危機にあるということです。それは被災地のみならず、日本全国さらに地球全体が生存の危機にあるということを示しています。
このような状況のもとで、私たちはどのように生きていけばよいのでしようか。知恵と経験を持ちよることが大切です。私たちにはヒロシマ・ナガサキの経験や水俣病との闘い、チエルノブイリ26年の経験などに学ぶという手がかりがあります。私たちは、多くの皆さんに参加を呼びかけ、「震災と放射能汚染後をどう生きるのか 第1回ふくしまフォーラム」を開催しました。
DISC1 2012/6/30収録 173分
【全体会】150分
1 開会宣言 長谷川秀雄(ふくしまフォーラム実行委員会代表/NPO法人いわき自立生活センター理事長)
2 避難者の生活について 中手聖一(前・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表)
3 障がい者の視点からみた防災計画 鈴木絹江(NPO法人ケアステーションゆうとぴあ理事長
4 もどる/もどれるのか?相双地区住民のこれから 木幡仁(前・大熊町議)・木幡ますみ(大熊町の明日を考える女性たちの会)
5 東京電力への賠償請求について 海渡雄一(弁護士/前・日弁連事務総長)
6 チェルノブイリ25年後の視察から見えてきたもの 佐藤和良 (いわき市議)
7 弾き語り 三ヶ田圭三(ライブハウス Club SONIC iwaki 店長)
【分科会ダイジェスト】23分
1 検証3.11 障がい者にとっての東日本大震災
2 もどる/もどれるのか?相双地区住民のこれから
3 食の安全・免疫力を高めるメニュー
4 廃炉と除染作業に従事する労働者の被ばく
5 東京電力への賠償請求について
6 いかに被ばくをしないか 内部被ばく、子どもへの影響について考える
DISC2 2012/7/1収録 108分
【分科会ダイジェスト】45分
1 避難者支援~津波と原発事故の避難者支援の現状
2 新エネルギー
3 健康を守る、しかし医療・介護の人材流失をどうする
4 放射能汚染と農業
5 放射線についての教育をどうする
【全体会】63分
1 全分科会報告
2 閉会宣言 長谷川秀雄(ふくしまフォーラム実行委員会代表/NPO法人いわき自立生活センター理事長)
2012年8月7日火曜日
第1回ふくしまフォーラム閉会宣言 分断と対立を改善するために
第1回ふくしまフォーラム 震災と放射能汚染後をどう生きるのか 閉会宣言 長谷川秀雄(実行委員会代表/NPO法人いわき自立生活センター理事長)
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